良いお天気ですねえ。秋晴れ。二三日前は朝晩肌寒くて、風邪引くかなあと思ったんですが、今日は穏やかな日曜日。24度くらいはあるでしょうね。さっきBAYFMの「MIND OF MUSIC」の生放送を終えて仕事場に戻ってきました。窓を開けっ放しにしていても寒くない。ほんとに気持ち良いです。
こんな日はハワイに行きたい、って書くと思ってたでしょう(笑)。でも、忙しいんですよ。この年で、こんな状態になるなんて、ありがたいことですけど、結構、大変。今週もここを開ける余裕もありませんでした。若い頃みたいに無理が利きませんからね。付け焼き刃がはがれてしまってインタビューが台無しになったり、うまくいったこともいかないこともありました。
そんなこんなもこういう空を見ていると洗われるような気がしますね。もう20年以上前、拓郎さんが「最近、空を見るんだよな。年をとると空を見るのかな」と言ってたことがありましたけど、まさにそれね。あの人は僕等の何かを先取りして生きてきたように思うことがあります。
拓郎さんのことを書こうとしたんじゃないんですけどね(笑)。昨日かな、札幌の居酒屋拓郎から「移転しました」という案内が来てたからかもしれません。ふっとした時に思い出すのは、あの人が同じ年だからでしょうね。来年、どんな70才を迎えるんでしょう。というような話を書こうとしたんじゃないんだ。と言って何かを書こうと思ったわけでない(笑)。
一週間、終わったなあ、という感じと、今日は一息つけるな、というのと空がきれいだなあ、というのが重なっただけですが、って説明が多い(笑)。あ、うまく行かなかったインタビューは米津さんじゃないです。そっちの方は良い話が聞けました。アルバム「Bremen」はチャートの一位でしたね。
ああいうアルバムが一位になるのは、素敵なことですよ。才能のある人がちゃんと評価される。それも、もし音楽がなかったら、一人前の社会生活が出来ないかもしれないという危うさと共に生きている人の作品だったりするわけですから。彼のアルバムのタイトルで「ブレーメンの音楽隊」がどういうお話だったかを思い出しました。
子供の頃に読んだ童話ですからね。動物たちが楽器を弾いて踊っているという絵ずらしか憶えてませんでした。でも、あの動物たちは、人間から迫害されたり捨てられたりした動物ばかりだったんですね。そういう動物が安住の地を求めて音楽の旅をしてゆく。そうか、「Yankee」の続編でもあるのか、という感じでした。
台無しになったインタビュー、それはまあ、いいじゃないですか。どんなに時間がなくてもきちんと調べることは調べる、という今更ながらの痛い痛い教訓になったわけです。楽しいことも悔やまれることも身につまされることも色々ある。そんな一週間でありました。
というわけで、明日からの出来るだけの準備もしないと、と。今週は、何とかして浜田さんの富山に行けたらと思ってるのですが、それは明日次第ということになりそうです。曲ですね。今週と来週の「MIND OF MUSIC」は、何と二週続けてのドリカム対決。今日、この曲は入れませんでしたが。ドリカムで「空を読む」を。ほんとにきれいな秋の空です。じゃ、また。