明日と明後日、幕張メッセで行われます。何と、朝11時から夜8時まで。出演者もすごいです。ホストのLUNASEAはもちろん、X-JAPANのGLAYのBUCKーTICKと四大バンドが勢揃い。他にも、今活躍中のロックバンドがずらり。二十組以上になるのかな。今、日本にはどんなバンドがいるのかの現状が見られます。
今のところ、11時に行くつもりなんですけど、こっから結構ありますからね。毎週日曜日は、そてが日常になってるわけで、朝8時半には海浜幕張には着いてますけど、そういう感じでもないんで、どうなりますか。一応、日曜日の「MIND OF MUSIC」の台本は前倒しして、さっき送りました。
今週の特集は、「作詞活動45周年、松本隆の世界」先日発売になったトリビュートアルバムを紹介しながら、彼が書いた名曲を聴いてゆくという特集です。つまり、日曜日も海浜幕張なわけで、明日の夜は、千葉に泊まります。例によって土曜日は取れないんですよ。何とか千葉のビジネスホテルを見つけました。
一昨日の消滅ショックは残ってますよ。同じ事を書くのはやっぱり気色良くない。またの機会です。というわけで、消えないうちに(笑)。曲ですね。松本隆さんの詞の原点。はっぴいえんどの「春よこい」。こたつとみかん、除夜の鐘。日本のロックそのものでしょう。そして、主人公はドロップアウトした若者。そう、ドロップアウト。だから、当時、俺たちの歌だ、と思ったんでしょう。あれから45年。今のバンドシーンを見に行きます。じゃ、お休みなさい。