唐突でしょう。いきなりどうしたんだ、という感じ。普段書いてることと全くそぐわない。不似合い。さっきまでどうしようかなあ、書くのよそうかなあ、と思っておりました。でも、後で実はこうだったんですよ、というのも往生際が悪いし、結果がどうなろうとも書いちゃおうかなと思った次第です。
前置きが長嶋茂雄(笑)。前置きが長い、ということね。明日、手術なんですよ。5年前に埋めたインプラントのその後の経過がよくなくって、結局、撤去した方が良いということになりました。そんな話、今まで書いてませんでしたよねって、人に聞くな、ですよ。最近、自分で書いたことを覚えてない(笑)。
インプラント周囲炎というヤツね。インプラントが歯周病になる。そこにはすでに神経がないわけで、自覚症状がない。普段の生活にも支障はないんですけど、気がついたらあごの骨を浸食してしまってるという状態。撤去するのが一番なんだそうです。
でもね、こっからが大変。インプラントが埋まっている場所が動脈に近い。下手をすると動脈に傷をつけかねない、普通の歯科医では無理ということで、大学病院を紹介されました。説明を受けた時から、かなり出血すると思います、とか、数日間は食べられませんとか、最悪、しびれが残ることもあります、とか脅されてしまったわけです。
仕事の内容も話してあって、日曜日が生放送なんです、とも伝えてます。最初は「3,4日あれば大丈夫でしょう」だったんですけど、段々雲行きが怪しくなってきた。でも、決めちゃいましたからね。いつかそうしないといけないとしたら、早いほうが良いかもしれない。ということで、先方の都合もあって明日です。
それが4月かな。忘れてしまおうと思ってたんですけど、その日が来てしまいました。どうなるんでしょうねえ。今年は色んなことがあるなあとか、落ち込み気味な内容が増えていたのはそういうこともありました。いやだなあ。生まれて初めての大手術になるのかもしれません。
でもね、もっと大変な病気と戦ってる人の方が多いわけだから、そんなに大げさに考えない方が良いのかなとも思ったりしております。明日、どうなってるか、こうご期待って、誰も期待して内科(笑)。
というわけで、曲です。何だろうねえ。いきなり浮かんだのが河島英伍さん「酒と涙と男と女」。単に”忘れてしまいたいことや、どうしようもない悲しみに”が出てきただけです。明日の夜、お酒どころか固形物は無理でしょう。血まみれの口元かも、ドラキュラだね(笑)。
でも、ドラキュラは自分の歯か。ドラキュラインプラント説、というのはないのかな。吸血歯科。ああいう歯にしてくれという希望者が殺到したりして(笑)。じゃ、お休みなさい。