夏、終わりですねえ。今、WOWOWで氷室さんのライブを見ながら書いてます。録画もしてるんで、ながら状態になってますが。でも、改めて緊張感のあるライブだったなあと思ったりしてます。原稿を書くときには、ながらというわけには行きませんけどね。
それにしても、妙な夏の終わりですよ。あんなに猛暑だったのに、いきなり晩秋。それでなくても夏の終わりから秋の初めは、気分的にダウンになるのに、今年は気分だけじゃなくて、身体もダウンになってしまってる。今週、ずっと風邪気味で喉が荒れてました。
今、氷室さんが、耳の状態を報告してます。7年前から右の耳が聞こえなくなっていたこと。利き耳が左なんで、何とかやってきたけど、それも難しくなってる、という話をしてます。人に寿命があるように、という話をしてます。
聞き入ってしまいました。時間を計ったわけじゃないですけど、こんなに長く話してたんですね。改めてあの日が蘇ってきました。まだ一ヶ月少ししか経ってないのに、何だかずいぶん時間が経ったような感じもするのはなぜでしょうか。
それも8月が大変だったということなんでしょうね。原稿とか番組だけじゃない、交渉事というのかな。そのストレスが結構ありました。自分だけで解決出来ないことの厄介さなんでしょうね。よく、自分の仕事のことで「プレッシャーはあるけど、ストレスはない」というんですよ。
プレッシャーは自分で解決出来ることですからね。でも、自分じゃ解決出来ないからストレスになる。交渉事というのは、まさにストレスということになるんじゃないでしょうか。そんな8月でありました。天気も妙だったし、終わってホッとしている感じもあります。
やり残したこと、色々ありそうな気もするし。こんなもんかな、という諦めの感じもあるし。自分の限界を見せつけられたようでもあるし。残りの時間のことを考えてしまったり。まあ、いずれにしても過渡期というか、曲がり角の夏でありました。
というわけで曲ですね。今、演奏が全て終わって、スクリーンに25年分の映像を編集した「ANGEL」が流れてます。やっぱり、これが今年の夏ということになるのかもしれません。立ち尽くす2014年の夏の終わりの曲。じゃ、お休みなさい。