という番組があったんですよ。放送ではなくてネット。WOWOWのウエブに「WOWOWプラスト」という番組があるんですね。夜7時半から9時までかな。かな、というのはかなり緩くて、伸びても良いですよ、というお墨付き。今日も、9時を越えていたのかな。
今日なんですよ。終わって家に帰って飲んでしまいました。久々のビールで缶ビール二本でかなりへろってます。録画してあったビートルズ・トリビュートライブを見ていたら止まらなくなりました。駄目なんですよ、家で飲みながら音楽番組を見ると。気持ち良くて飲み過ぎてしまいます。
飲みながらのビートルズは危険であります。一緒に歌ったりするともっといけない。たった二缶なのにねえ。年ですよ。最近、普段飲まないせいもあって、すぐに酔ってしまいます。これ、いつ録画してたんだろう、相当に前ですよ。
ビートルズアメリカ上陸50周年の番組かな。エドサリバンショーの番組スタッフのインタビューも流れてます。50年前の番組スタッフですよ。こういうの面白いよねえ。日本ではあんまり見かけません。何でかな。番組スタッフにそうやって語るだけの職業意識がないのかな。
何の話だっけ(笑)。そう、玉置浩二さんだ。WOWOWのプラストね。司会は大谷ノブ彦さん。お笑いのダイノジの片割れね。ニッポン放送の午後のパーソナリテイも担当してますね。それとライターの志田歩さん。彼は「玉置浩二・幸せになるために生まれてきたんだから」という本を書いてます。お名前は知ってたんですが、初対面でした。
面白かったですよ。僕は、玉置さんとほとんど接点がなくて、何度か一緒になったことがあるくらい。語るべきものは持ち合わせていないんですけど、折角、声をかけてもらったし、大谷さんと志田さんと玉置浩二さんという組み合わせが面白そうだったんで、参加しました。
大谷さんは、お笑い系の人なんですが、音楽は猛烈に詳しいし、語れる。去年、GLAYの特集をした時に呼ばれて、その時も感じたんですが、今日は更にでしたね。玉置さんがいかに傑出したアーテイストであるかを語って行く。ライブのすごさや知られざる名曲。勉強になりました。
そうなんですよねえ。機会がないままになっているアーテイストは多いんですよ。僕だけじゃなくて、世間ということでもそうだと思います。音楽以外のことばかりクローズアップされてしまって、歪んだイメージが出来上がってしまう。再評価に多少でも参加出来てたらという感じです。
ライブを見ないとね。WOWOWで27日にライブの放送があるようですって、WOWOWづいてるね(笑)。WOWOWの氷室さんの横浜スタジアムの特番の収録も一段落、少し時間が経ってから編集とか構成の話し合いになるんだと思います。
昨日、拓郎さんも終わったし、「J-POP LEGEND FORUM」の小田さんの収録も終わったし、諸々一区切り感もあってのビールなんです。明日は、昼間で寝てるぞ。とか言っても、もう、年のせいで、そんな時間まで寝てられないんですけどね(笑)。
というわけでお疲れ様でした。曲ですね。玉置浩二さん。大谷さんお勧めの曲「次男坊」を。じゃ、お休みなさい。