雨、すごいですよお。ボロ家ですから屋根に穴が空くんじゃないかというくらい。雨漏りが心配です。昔の家は雨漏りは珍しくなかった気もします。部屋の中に雨漏り用の洗面器があった記憶あるでしょう。今は一大事ですよね。すぐに漏れ箇所を突き止めないと、という感じになります。
家の立て付けが変わってきたのかな。昔の家は雨漏りしても大丈夫だったんでしょうか。そんなことないよね。昔の人はおおらかだった、気にならないというだけだったのかもしれませんって、何の話をしてるんでしょう。家の雨漏り対策をしようというわけじゃありません(笑)。
「J-POP LEGEND FORUM」今月は拓郎さん。本人が出るわけじゃありませんけど、5回に渡って特集です。中には本人が出ないで特集を組むことに批判的な方もおいででしょうけど、番組としてはその方が作りがいがあるとも言えるんですよ。
拓郎さんに限らず、本人が話すとそれで全てが終わってしまうというか、それが唯一の正解になってしまうこともあるんですね。でも、第三者が色んな角度や視点から語ってゆくことで見えてくるストーリーもあるんです。本人が忘れてたりすることも多いですからね。
で、4週目は武部聡志さん。18日に出るアルバム「AGAIN」にもアレンジャー、キーボーデイストとして参加されてます。ラブラブ・オールスターズ以来の関係ですね。一昨年のツアーの音楽監督でもありました。ユーミンはもちろん、最近はモモクロまで手がけているという超売れっ子です。
話、面白かったです。アルバム「AGAIN」のそれぞれの曲のアレンジをめぐる拓郎さんとのやりとり。彼が曲に対して感じたこと。ミュージシャンから見た拓郎さんのすごみ、というか、傑出した点。武部さんは、拓郎さんから「何を話しても良いよ」とお墨付きをもらってきたみたいで、「ネタバレになるかなあ」と言いつつ、忌憚のない話を聞かせて下さいました。
4週目なんで、少し早い収録になったんですが、早くアルバムの話しが聞きたい、ということに尽きました。BAYFMの「MIND OF MUSIC」でも、アルバム特集をするんで参考にもなります。話しが尽きないで勿体ないという時間でありました。
3週目はエンジニアの大川正義さん。アルバム「サマルカンドブルー」や「176.5」など、80年代後半のアルバムを手がけた方。割と語られてない時期ですよね。アルバムごとにデイレクターやエンジニアの話を聞いてゆく。このやり方はかなり新鮮です。大川さんは来週の収録になります。
そう、来週は大変なんですよ。日曜日にBUMP OF CHICKENを見に広島に行って、戻ってから連日、緊張感ばりばりの1週間になりそうです。雨、すごいですよ。梅雨です。アロハはしばらくお預けになりますね。というわけで、「AGAIN」から、この曲。拓郎さん「いつか夜の雨が」。このアレンジが良いんですよ。じゃ、お休みなさい。