今頃ですけど、何気なくカレンダーを見ていて、今日が25日だったことに気づきました。尾崎さんの命日でした。もう12時を回ってますし過ぎてしまいましたけどね。でも、明日になって昨日だったと思うより良いかなという感じです。
今年22回忌ということになるのかな。23回忌かな。この数え方が良くわからない。今、調べれば良いんでしょうけどね。ま、今は分からないということで。4月25日、覚えてますからね。永井真理子の取材で、彼女の事務所に行ったらニュースが入ってた。まだ最終的になくなった、という情報じゃなかったですけど、インタビューの後には、もう訃報が流れてました。土曜日だったんじゃないかな。
誰か連絡つかないかなあと思って「パチパチ」の編集部に行ったんだ。残っていた人たちと追悼しようと朝まで飲み明かしましたね。何でだよ、とか言いながら、やっぱりという感じもありましたし、やりきれない、という感じだったんじゃないかなあ。
今の若い人に、どんな風に残っているんでしょうね。もう過去の人という受け止め方もあるんでしょうし。概して、彼のような外的な状況、存在に対しての反発を表に出す時代でもなくなってるみたいです。でも、外に出すか、内に籠もるかは別として、根底にあることは時代を超えている気もします。
ということで、彼のことを思い出しながら寝ることにします。曲ですね。「太陽の破片」を。じゃ、お休みなさい。