そうなんですよ。今日、拓郎さんのインタビューがありました。大事件(笑)。久々でした。最近、彼が受けたインタビューとしてはいつ以来なんでしょうね。そういうのはファンの方の方が詳しいかもしれませんが、僕が気づいたものとしては、安井かずみさんのことについて話されているの以来、のように思います。
あの本「安井かずみがいた時代」が出たのが去年でしょう。雑誌に連載していた時だとしても、その前の年くらいか。少なくとも3年は経ってますよね。僕がインタビューするのは4年ぶりじゃないでしょうか。でも、とっても元気そうでしたよ。一昨日、自分のブログを更新されてましたけど、あの雰囲気でした。
何のインタビューだったか。これが重要だ。小田さんのファンクラブが発行している「Far East Cafe PRESS」という新聞。タブロイドで8頁かな。「Vol.280」。デザイン的に洗練されていて、それでいて文字がびっしりと入っている読み応えある月刊の新聞ですね。テーマはもちろん「小田和正」。去年のBSの「YOKOSO」とTBSの「クリスマスの約束」の裏話やお互いの音楽人生についてでした。
事務所の方から「拓郎さんがOKになりました」と連絡をもらった時は、小田さんと二人の対談のまとめ、だと思ったんですよ。「YOKOSO」をご覧の方はご存じでしょうけど、小田さんが「こういう時、隣に誰かいてくれたら」と言ってたんですね。その役割かと思ったら単独インタビューでした。そういう私的な媒体に出ることも異例でしょうし、あの二回のコラボレーションがどのくらい印象深かった、良い体験だったかということの証明ですね。
丸々一時間。さすがの一言。快調でした。インタビュアー冥利に尽きる話の面白さ。シリアスになったかと思えば、周囲を笑いの渦に巻き込んでゆく。原稿にする時に頭を悩ませることになるでしょう。発行は2月25日だそうです、ってすぐじゃん(笑)。従って締め切りもすぐです(笑)。お楽しみに。ということで楽しい、嬉しい一日でした。
ここのところ落ち込み気味だったというのは、ブログに書きすぎてるなあということでもあったんですよ。まとめて読み直してみて、何でこんなこと書いたんだろうというのが色々あった。その場の気分で後先を考えずに書きすぎている。読み直さないとか、書きっぱなしとかは、自慢できることでもない。反省しろ、みたいな半ば自己嫌悪的な気分でもありました。
この辺で辞めておきます(笑)。根がおしゃべりだし、書き出すと止まりません。ここに書くことの了解は小田さんの事務所からもらってるんでご安心を。曲ですね。拓郎さんの「爪」。一昨日のブログの中で、制作中のアルバムに入るということを書かれてましたね。でも、今日のインタビューではその話には触れてません。テーマは小田さんでありました。じゃ、お休みなさい。良い夢が見れそうです。