昼間、Nikkei2の台本を書いていて、浜田さんの「ON THE ROAD2001」についていたライブCDを聞いてたんですよ。「アーテイスト×アーテイスト」というコーナーで、一日一人のアーテイストを取り上げて特集するんですが、浜田さんをやろうと思って、何をかけようかなと思いついたのがあのライブCDでした。
今年のファンクラブツアーで「Walking in The Rain」をやってましたから、あの曲をかけたいなと探していて、あのライブCDを思い出したんですね。「土曜の夜と日曜の朝」も入ってるし、これだ、と思って聞いていて、「ミッドナイト・ブルートレイン」になったら、何だろうねえ、目頭が熱くなってしまったんですよ。
久々だったからかな。あのライブの客席の合唱が良かったのかな。それともあの曲自体がそういう曲なのかな。曲の持ってるオーラに引き込まれるというんでしょうか。切ないなあという感じもあったりして、グスンとなりました。やっぱり年輪なんでしょうか。年輪は変かな。その曲が持つ思いの蓄積といんでしょうか。
あの曲、オリジナルジャケットの表記はカタカナだったよな、と思ってカタカナにしました(笑)。そう、この間、新聞で北海道方面のブルトレも廃止になるという記事を読んだことが潜在的にあったのかな。記事を読んだ時にはあの曲は思い浮かばなかったですけど。潜在意識ね。
北斗星がなくなるのかな。カシオペアだけになるみたいですね。寝台車で次の街に向かう。そんなツアーをやるアーテイストもいなくなるんでしょうか。ツアーに行きたいなあ、ってお前はアーテイストか(笑)。音楽と旅。死ぬまで憧れ続けるんだろうなと思います。
ポール、ワールドツアーだもんな(笑)。今日の「日刊スポーツ」にセットリストが載ってました。見ているだけで涙が出てきた。年のせいだよね(笑)。というわけで、走り続けることが生きることです。「Midnight Blue Train」を。じゃ、お休みなさい。今朝、8度でした。明日も寒そうです。