「J-POP TALKIN’」の来週と再来週分ですね。先日5日にオリジナルアルバム「HERE I am」が出たばかり。インタビューは去年、「ブレス」を発売して以来一年ぶりか。でも、そんな感じがしないのは、昔から知っているせいでしょうね。何しろ、76年、彼女がデビュー前でした。
セーラー服を着てましたからね。というようなことは公の場で言うと彼女もいやがるでしょうし、今日も軽く触れただけでしたけど。でも、37年も経って、お互い現役で、しかも、僕は当時放送作家でしたから、自分の番組で話が出来るなどというのは、夢にも思ってなかったことですからね。感慨はありました。
その間に彼女は結婚してアメリカに移り住んで、引退同様になって、震災で日本に戻るようになって、今は、当時よりも輝いている。女性の年の重ね方、人の生き方という意味でも教えてくれることの多い人です。しかも、当時はシャイで人見知り、ライブもそんなに好きじゃないというタイプだったんですよ。
人は変わる、人は強くなる。9.11も3.11も、日本で暮らしている僕らが感じたのとは違うリアリテイを持って受け止めていた。そんな話がたくさん出ました。ASKAさんと同じ年なんじゃないかな。そういうこともあって実感のこもった良いインタビューになりました。
でもねえ、梅雨ばてなんですよ。つゆだく、じゃないですよ。牛丼ね。汁を一杯入れてもらうことをそう言うんですよね。もう何年も食べたりしませんけど。若い頃は食べましたよね。夜明け、夜中の牛丼。もう、そういう生活はしてません(笑)。何の話だ。そう梅雨ばて。今日もだるくて熱っぽくて、インタビューが終わって帰りました。ナオト・インテイライミの大宮ソニックがあったんですが、失礼してしまいました。
来週一杯、再来週までは決行大変かな。”あ~この気だるさは何だ~”、というのは「たどりついたらいつも雨降り」ですが、ほんと気だるい。疲れでしょう、で終わりますけど。去年、転んで手の甲を骨折したあたりからかな、体調が変わってきてる。肩や腕、そして、このだるさ。くっそー、という感じです。
ASKAさんはもっと強くそう思ってるでしょうけどね。彼のような一途で生一本、全てを背負い込む性格の人こそ、休むべきなんだと思いますよ。ということで、早く寝て、早く起きる、とか言わなくても起きちゃう。ねえ、これも初めて経験することですよ。ついに老いの域に達したか、というような大げさなことじゃないですけどね。
というわけで。そうだ、統一球問題、これは明日かな。曲ですね。八神さんのアルバムにあった曲。「今日の終わりに」を。お休みなさいの歌です。じゃ、お休みなさい。アンテナ確認、終わり(笑)。送信。