サンプラザの側の喫茶店です。さっきまで大宮のNACK5で「J-POP TALKIN’」の正月分を録音して、ここに来て明日の「MIND OF MUSIC」の台本を書いてました。今、終わりましたよ。多少、余裕がありそうなんで、書いてます、と現状報告ね(笑)。
「J-POP TALKIN’」はTHE BAWDIES。60年代のロックンロールやソウル、R&Bの熱量をそのままぶっつけてくるようなバンド。英語で歌ってるんですけど、そういう次元じゃない。インタビューはすでに収録してるんですけど、熱っぽいインタビューでしたよ。ロックンロールとは何か。こんなに熱弁をふるう83年生まれに初めて会いました。彼は、自分たちはそうい世代だと言ってます。
どういうことかというと、何をやるにも受け身の世代なんだけれど、そういう熱っぽいものに反応しないわけではない。出会う機会が少ないだけだ。自分たちのようにそういう体験さえあれば、本気になる世代でもあると言ってました。僕らが、プレスリーやビートルズに感じたのも同じようなものでしょうからね。オンエアだけでなくPodcastingでも聞いて欲しいインタビューとなりました。
この間、ジョンレノンスーパーライブにBAWDIESのヴォーカルのROYさんと斉藤和義さんがジョイントしてたんですよ。和義さんがぼそっと「君、テンション高ね」と言ったのが笑えました。対照的な二人です。で、今から和義さん。弾き語りツアー、ファイナルかな。
今、となりに女性二人連れが座ってるんですよ。僕より先に来てましたから二時間はいるでしょう。ずっと音楽の話をしてる。嵐、河村隆一、斉藤和義、今は桑田さんの話ですよ。色んなコンサート見てるんだ。それだけじゃなくてファンクラブイベントも出てる。すごいな。30代風ね。今、目が合ってしまった、まずい(笑)。
明日の「MIND OF MUSIC」はファンキーモンキーベイビーズのアルバム「5」の特集。例によって全曲紹介、二人で話をしているだけですが。明日、そのままレコ大ですよ。氷室さんの武道館、残念ですけどねえ。大掃除もなしだ。家のことはカミサンに任せっきりであります。
浜田さん、還暦。僕らの仲間入り。「J-POP TALKIN」の新年一曲目、「路地裏の少年」にしました。お年賀での本プレゼントもあります。というわけで、「路地裏の少年」を開演5時半。店内のお客さんもそろそろいなくなりました。グッズを買うんでしょうね。じゃ、また。