11月28日発売ですね。タイトルは「(an imitation)blood orange」。どういう意味なのか、前作の「sense」がそうだったように、メンバーのインタビューや取材は行われていないようで、想像するしかありません。blood orange。中身が血のように赤いオレンジ。血が通っている果実というようなイメージなんでしょうか。
でも、イミテーションがついてますからね。新曲の中に「イミテーションの木」という曲もありますし。でも、そっちは肯定的な歌だったんですよ。ビルの中のイミテーションの木でも人を癒やせるなら、という内容でした。フェイクとか、偽物とか、今までは、シニカルな意味で使われる気がしましたけど、今回はちょっと違いました。
そのアルバムの感想をフリーペーパーに書いてました。ミスチルの作品は聞き込まないと見えてこないことが多くって、わずか2000字足らずの原稿に丸々一日かかってしまいました。TSUTAYAのフリーペーパーでした。この前、とその前も書きましたね。「祈り~涙の軌道」とベストアルバムだ。
2011年と2012年という時代を反映したアルバムにように聞こえたんですが、どうでしょうか。発売前なんで、ピント来ないでしょうけどね。でも、12月には今年二度目のドームツアーも控えてます。タイトルの意味は、そこで明かされるのかもしれません。
寒いですよねえ。木枯らし一号、でも吹いたのかな。今日こそヒートテックでしたね。この間、早かったかなと思ったんで、今日は普通の半袖Tシャツにスウエットだったんで、ちょっと薄すぎました。まだ冬物も出してませんし、急がないとね。
発売日、予定、だそうです。最短でそこ、と言ってました。そこにして欲しいですけどね。昨日、一つのツアーでここまで書いた本があるか、と大見得を切ってしまいましたけど、「オン・ザ・ロード・アゲイン」がありました。あの本と、これ以外に、と訂正します、細かいですが(笑)。
というわけで、ミスチルの曲を。アルバムの一曲目ですね。配信限定で出てました「hypnosis」を。じゃ、お休みなさい。