これから武道館。いきものがかりです。さっきNACK5で「J-POP TALKIN’」の完パケを終えて、九段下のロイホで明日の「MIND OF MUSIC」の原稿を書いてました。明日はコブクロの「ALL SINGLES BEST2」の特集です。「J-POP TALKIN’」は西野カナさんね。
面白いと思いますよ。こんなに聡明なのか、という反面、こんなにおっとりと茫洋としてるのか、という面も伝わると思います。こんなに率直なのか、ということも、ですね。でも、ソニー系のアーテイストはPodcastingで流せないんで、オンエアを聞いて頂くしかありません。
今日、矢沢さんの日産スタジアムもあるんですよねえ。うっかりしていてチケットをお願いするのを忘れていたり、明日の原稿がまだったりして断念、ということになりましたが。断念、多いなあ。もう少しマメにしないとね。年々、腰も足も重くなってきてるし。原稿も気になっちゃうし。
9月ですからねえ。後一ヶ月で終えないと、11月には出ないでしょうからね。失われた8月9月、来年、取り戻すしかないんでしょうけど。もう秋か、それにしてもなぜ、永遠の太陽を惜しむのか。毎年、これ、書いてますね。ランボー。20才の頃に好きだった詩です。
その後は、こうなんですよ。”俺たちは清らかな光の発見に志す身ではないのか 季節の上に死滅する人達から遠く離れて”。カッコ良いでしょう。そういうのに憧れたんだ、若い頃は。今は、そんな無謀は言えませんね。人はみな、季節と共に死んで行くわけですから、って秋は嫌だなあ(笑)。
明け方、ものすごいにわか雨がありました。今も、台風の接近みたいな風が吹いてます。夏、終わりですね。どんなに猛暑でも、夏の方が良いです、まだ。まだ、ね。若い証拠、じゃないか(笑)。というわけで、曲だ。そう、ロイホという略称を知ったのはスピッツの曲の中ででした。
何の曲だっけな。速攻で調べました。すごいねえ。すぐに出てくる。スピッツで「ナナへの気持」。”明け方のロイホ”という歌詞があるんですけど、「ロイホって何ですか」と聞いたことがありました。もう15年以上前でしょう。関東地方に少なかったんですよ、ロイホ。今は、お気に入りです。じゃ、また。明日かな。