東京駅八重洲ブックセンターの喫茶店です。昨日から出っぱなしです。すごい風でしたね。傘はすっ飛んでしまうし、足下はびしょびしょになるし、武蔵野線も風遅延でしたからflumpoolの三郷には間に合わないかもしれないという感じでした。そのまま千葉に泊まって海浜幕張。今、東京駅。いいお天気です。
風が少し冷たいかな。桜はまだですね。実は、今日、結婚記念日なんですよ。いつもは桜を見ながらということが多いんですけど、今年はやっぱり変ですね。でも、僕はライブだし、カミサンも用事があるということで、一応、花は贈っておきました。一応、何て言うとまずいか(笑)。
花は贈っておきました、っていう言い方は業界ぽいなあ、自分で書いてしまってなんですけど(笑)。そういうのと一緒じゃないですよ。気持ちのこもったお花であります。オハナね。ハワイ語で家族。何で突然のハワイ語なんでしょうか(笑)。今も八重洲ブックセンターのハワイ本コーナーを見てました。
もちろん、音楽本のコーナーにも行きましたけど。僕の本は4冊置いてました。拓郎さんの「終わりなき日々」と「70年代ノート」と「J-POP列伝・音楽の中に君がいた」と「みんなCM音楽を歌っていた・大森昭男ともう一つのJ-POP」。文庫本のところに「浜田省吾ストーリー・陽のあたる場所」「小説吉田拓郎・いつも見ていた広島・ダウンタウンズ物語」があったから6冊か。あって良かった、とホッとするんですね。
こんなにたくさん本があって、俺の居場所はどこなんだろうとネガテイブになったりすることもあるんですけど、今日は大丈夫だったかな。今、書いている、というか、出るのはまだまだ先になりそうな本が早くここに並ぶといいなという気持ちになれました。そうやって自分を駆り立てないと、折れそうになることもあるんですよ。
でもね、2月から、ずっと頭のどっかで椰子の木が揺れてるんです(笑)。目をつぶるとあの空が見えてきたりするんです。ハワイ病。業界風に言うとワイハ病(笑)。受験勉強をしてると、無性に旅行したくなる、映画が見たいとか本が読みたいとか、関係ないことをしたくなる、というのに似てますね。
で、今からソナポケ。初めて見ますね。インタビューした相手のライブは見るというのも礼儀でしょうし。去年、配信で一番聞かれていたのが彼らの曲なんですね。ラブソングばっかり。配信世代のラブソングマスターというニックネームがついてます。
時代の変わり目。今までの方法論では語れないことがたくさんありますからね。新しいことに対して謙虚になる。もう、自分の手に負えないということを自覚することも必要かなと思う結婚記念日でありますって、話の着地が変だね(笑)。
そう、書き込みだ。近況報告、身辺雑記、歓迎です。楽しみにしてます。でも、時々、これは誰に向けているんだろうなあと思うのもあったりすることも確かなんですよ。何を伝えたいんだろうなとか。その辺、お気遣い頂けると嬉しいです。ま、どなたが何を書かれようと自由ですけど。
曲だ。結婚ソングは恥ずかし過ぎです(笑)。花束の歌も我田引水過ぎるし。オレンジレンジの新作を聞いてました。なんと、全曲打ち込み、びっくりでした。レンジの「花」を、じゃ、また。