いかめしい文字が並んでしまいました。お堅いです。今日、気になった言葉です。「記念日症候群」というのは今日の「毎日新聞」の夕刊で編集委員のコラムニスト、牧太郎さんが使っていた言葉。記念日が近づくと色んな記憶がフラッシュバックして精神的なストレス症状が現れるんだそうです。
戦争が終結した記念日とか、災害があった日になるとそういう人が増えるという傾向を言うそうですけど、3・11は、そういう日になるのかもしれませんね。そこまでじゃないにしろ、ここ数日のプチ鬱状態というのはそういうことなのかなあと思いました。
被災地の人たちの間でもそういう方はいらっしゃるんじゃないでしょうか。あの日を忘れてはいけないという人がいる一方、早く忘れたいという人もいる。まあ、そういう日だから、症候群も生まれるんでしょうけどね。早く復興して欲しいというのは、忘れたい、という気持ちの反映でもあるかもしれません。
でも、色んな記念日がありますからね。結婚記念日が近づくと精神的に不安定になるというご夫婦もいらっっしゃるかもしれませんけど、それはヤバイですね。いずれにしてもネガテイブな記念日は迎えたくないですが。どんな形であれ、幸せな記念日を迎えましょう。
もう一つの言葉。すごいね。「官僚国家反逆罪」。「週刊ポスト」が使ってたんですよ。小沢さんはそれでも有罪になる、という記事でした。裁判の資料や証拠がいんちきだったり調書がでっち上げだったりという信じられないことが明らかになったにも関わらず有罪になる、という予測記事でした。
なぜなら、あの人は、官僚が支配する国家の根幹を揺さぶるビジョンを下ろしてないから、というんですね。それは「統治機構の改革」と「総予算の組み替え」なんだそうです。それは霞ヶ関の既成の権利を奪うことになるから認められない、どんなことをしても抹殺する。そのための裁判なんだ、という指摘でした。
ま、色んな考え方があるんでしょうけど、政治資金の記載漏れ、ということが、どのくらい重大なことなのか、分かりませんし、あの人がそんなに好きな政治家というんでもないですが、彼一人をよってたかって追い詰めようとする構図は妙だなあとは思ってました。官僚国家反逆罪。そうかあ、という感じでした。
だって、本当に増税が必要なのか、すら明らかにされないわけですからね。財政も原子力も同じ根っこにあるんでしょうね、となぜか時事ネタでありました(笑)。あ、ご質問の「J-POP TALKIN’」のPod Castingに関してです。レコード会社によってはアーテイストとの契約内容で二次利用が難しい例があるようなんですね。
中でもソニー系のレーベルはそういうケースが多いようで、いきものがかりは、そういう対象になっていた、ということで今回はアップされておりません。この辺は僕らの考えを超えた権利ビジネスなんで、残念ですが仕方ありません。次のゲスト、高橋優さんは大丈夫です。
というわけで、反逆の歌ね。氷室さんの「SWEET REVOLUTION」を。反逆の旗をかざせ、というフレーズに熱くなったりします。じゃ、お休みなさい。