またか、というタイトルであります(笑)。何回段落すれば気が済むんだ、という感じもしますが。でも、公式なコメントがあって、そういう空気になりましたね。ひとまずこの一週間の出来事は終わりにしましょう。昨日、これを書いている時には、もうコメントは出てたんですね。ちょっと余計な心配もしたかもしれませんね。
今、読み直してみて、昨日の曲は外したなあという感じですね。折角ドキュメンタリーについて書いていたんだから、サカナクションのアルバムについて触れなければいけなかったんでしょうけど。だって日曜日に見てるんですから。でも、そこまで頭が回ってませんでした。
サカナクションの幕張メッセ、良かったですよ。彼らにとっては最大観客数という2万人。テクノもロックもデジタルもアナログもミックスしたクールな浮遊感が今っぽかったです。YMOもくるりもアジカンもはっぴいえんども一緒になったような知的なダンスミュージック。サイケデリックなライトショー的演出もあったりしました。
彼らのアルバムのタイトルがまさに「Documentaly」。2011年の空気を閉じ込めたようなアルバムでした。アルバムについてヴォーカルの山口一郎さんのインタビューをしたんですが、その時の彼の言葉で決定的に印象深かったのが、震災後の喫茶店の話でした。
あの後、彼は、精神不安定になって外出出来なくなり、いきつけの喫茶店で時間を過ごすしか出来なくなったらしいんですね。その時、周りで話されているのがやっぱり男女の恋愛とか、食べ物の話で、誰も震災の話なんかしてなかった。テレビもラジオも新聞も震災一色なのにこの落差は何だ、と思っていた、というんですよ。
その空気がアルバムになってました。というようなことを書こうとしたんだっけ(笑)。いつもこんな感じですからね。寝る前45分の気分転換。ハーフタイム・トーキング。一日のクール・ダウンタイム。今日一日へのさよなら時間。もう日付は変わってしまいましたけどね。
今日は立冬だったんですね。リットーミュージックという本屋さんがありますけど、関係ないね(笑)。リットーミュージックの何の雑誌だったかな、みゆきさんのことを書きましたね。今週のどっかの新聞にもみゆきさんのことを書いた記事が載るな、どの新聞だったか忘れました。それにしてもなかなか冬になりません。
今日はONE OK CROCKという若いバンドのライブ。面白かったですよ。エモコアとかメロコアとか色んな呼び方があって、僕はよく分からないんですが、英語混じりロック。ひたすら頭を振って突っ走る系バンド。スピード感があってキャッチーで爆音系って、全然伝わらないかもね(笑)。
バンドの勢いの潔さとヴォーカルの声の枯れ方と切れ味がかなり好きです。気合いは入りましたが、疲れました(笑)。ということで、曲ですが、全然関係ないバンドの曲が浮かびました。Superbutterdogというバンドの「さよならCOLOR」を。今日一日へのさよならを。じゃ、おやすみなさい。