何から書きましょうか。週末、色んなことがありました。金曜日、東京ドームに行ったんですよ。SM TOWN LIVE。SMと言っても、そっちの方じゃないですよって、どっちの方だ(笑)。勘違いする人いるかもですね。SM奇談という雑誌もありましたし。今はあるかどうか知りませんけどって、知らないよね、そんな雑誌(笑)。
K-POPの牙城ですよ。東方神起、少女時代を擁する芸能プロダクションのライブ。所属6組が登場。東京ドーム三日間ソールドアウト、60万人の応募があったそうですよ。社会科見学みたいな気分というか、敵状というほどじゃないですけど、見ておかないと、という感じですね。
でも、端的に言うと、どのアーテイストもテレビで見るよりすごい。個々の基礎能力というか、基本的な力量がすごい。ダンスも歌もラップも、一人一人が鍛えられていてぬきんでている。これはもう好き嫌いの次元じゃないですね。
でも、やっぱり日本語の表現力とかは物足りないところがありますけど、これからもっと戦国時代が来るんでしょうね。芸能自由化時代というんでしょうか。でも、21世紀だなあと思います。国籍問題が差別につながっていた時代が、もはや隔世の感でしょう。良いことじゃないでしょうか。
K-POPにはコンサートツアーという文化がないんですよ。なぜかというとテレビ主導なんで、イベントやショーケースあってもツアーが成立しにくい。そういう意味では日本の方がシステム化されてますね。音楽がコンサートを通じて聞き手と共有されている。
ミスチルの日産スタジアムはそういう関係を再認識させてくれました。そう、晴れましたよ。僕は日曜日に行ったんですけど、土曜日も降らなかったんですよね。晴れ男でしたねえ、もちろん僕だけじゃないですけど(笑)。
音楽を通して生まれるお互いの信頼感というんでしょうか。かっこよさとか、そういう質じゃない。そういう意味ではK-POPは、アイドル人気ということになるんだと思います。あ、ミスチルがかっこよくないというんじゃないですよ、誤解なきよう(笑)。
土曜日に孫が来たんですよ。孫来日、じゃないか、参上、という感じでもないな。まご、ね、ソフトバンクの孫さんじゃありません(笑)。そろそろ100日かな。ストレートに恥も外聞もなく書きますが、かわいいですねえ(笑)。
首も据わってないし、ようやく目が見えるようになったくらいかな。でも、表情はあるし、笑うとほんとに無邪気な笑顔になる。体重は倍になったみたいです。身長はまだ5,60センチくらいですけど、どんどん大きくなるんでしょうね。
ただ、大変だなあと思ったのは食べ物。産地を気にしたり、放射能に敏感になったり。子供を守らないといけない親の気遣い。みなさん、そうなんでしょうね。2011年生まれですからね。大人になった時に、自分がどういう年に生まれたか、考えることになるんでしょう。
子供たちに恥ずかしくない世の中が作れているか。そういう社会になっているか。万一、子供たちに被害が及んで、彼らに「どうして守ってくれなかったの」と聞かれた時に、胸を張って答えられるか。政治家にも経営者にも、それだけは考えてほしい。
来週、ゲストが桜井さんだ。どうなりますか。僕は長野じゃないか、録音だね(笑)。明日は、超大物アーテイストインタビュー。まだ言えませんけど。緊張ばりばりですよ。女性です。さて、曲だ。ミスチルかな。「Tomorrow never knows」を。子供たちの明日が祝福された日でありますように。じゃ、お休みなさい。