でした。飲み過ぎました。ホテルに戻ったのは3時、久々でした。浜田さんのコンサートが良かったということもあるんですが、博多という街がそうさせましたね。何だろうね、博多だと飲み過ぎる。街がそういう雰囲気なんでしょうね。
あ、昨日、「MIND OF MUSIC」が終わってそのまま海浜幕張の駅前から出ている羽田行きのバスに飛び乗って開演4時半のマリンメッセ福岡に行ったわけです。で、終わってから街に出て、こうなった、という報告ですね。報告は変か、誰に報告してるんだよね(笑)。
博多は、ほんとにそうですね。最近はあんまり行かないんですけど、行った時はそうなることが多いです。印象が濃い。80年代からそうでしたね。コンサートを見てから屋台で朝まで飲んで、ホテルに置いてあった荷物を取りに寄ってそのまま寝ないで空港、なんていうこともありました。
もうそんなことは出来ないでしょうけどね。そうだ、思い出しましたよ。博多の中州の屋台でレバ刺しかな、タン刺しだったかな、食あたりしたことがありました。苦しかったですねえ。次の日、大分までの列車の中でインタビューだったんですけど、トイレにしがみついて吐いてましたからね。
中村あゆみさんの取材だ。大分についても駄目で、薬屋で薬をもらって飛行機で帰ったんだ。スチュワーデスさんに事情を話して席の肘掛けを外して横になっていた記憶があります。今、報道を賑わしているユッケ食中毒みたいじゃなくて助かりましたけど。
博多、そういう街なんですよって、どんな街だ。誤解されるよね(笑)。今は、屋台で生ものは出さなくなったんでそういう心配はないですよ。でも、テンションの高い、飲み明かしたくなる街であることに変わりはないです。
ただ、案の定、そんなこんなで風邪引いたみたいでだるくって、東京に戻って行く予定だったライブは欠席してしまいました。すみません。年寄りの冷や水じゃなくて冷やアルコールでした。ま、楽しかったから良いんですけどね。
福岡空港から乗ったタクシーの運転手さんが、「ここまで飛んできてるよ」と言ってました。フクシマの放射能ですね。西日本をも巻き込んでいる。その年配の運転手さんは,今度マグニチュード8くらいの余震が起きたら、関東は終わりだねと心配してました。
その運転手さんは、報道されている東京電力発表じゃない数字を結構ご存知でした。みんなそう感じてるんだな、と思いましたよ。「環境に被害はない」「人体にただちに影響はない」という発表がその通りに受け取れない、胡散臭いというのは、周知のことなんでしょう。
「週刊現代」の特集、すごいね。「原発マネーに群がった政治家・学者・マスコミ」ですよ。「私の身体を通り過ぎた有名人たち」という衝撃の告白の次元じゃないですよ。寝る前に読もうかと思うんですけど、暗澹たる気分になって寝られなくなるのが怖いです。
というわけで、早く寝ますね。折角「ANNG」がお休みしてるんだから、起きている必要もなさそうですし。明日はミスチルのスーパーアリーナだ。曲ですね。サデイスチックミカバンド「どんたく」を。連休中が、どんたくだったんですよね。運転手さんは、例年より人出が少なかった、自粛ムードの影響だ、と嘆いてました。じゃ、おやすみなさい。