言うまでもなく、LUNASEAのベーシスト、日本で数少ないシンガー・ソングライター&プレイヤー。しかもベーシストとなると彼だけでしょう。1月26日にセルフカバーベスト「FOURTEEN」が出ます。今日は、「J-POP TALKI’N」のインタビューでした。
面白かったですよ。彼がソロ活動を始めた97年からちょうど14年。彼が、こだわっている数字に合わせた14曲入り。ベストアルバムでありながら、一枚のオリジナルを聴いているような統一感とテンションに貫かれている。まるで一回のライブのような起伏のアルバムであります。
単なるセルフカバーじゃなくて、オリジナルのマスターをロスに持って行って、それを生かしながら、新たにレコーデイングしたというこだわりのアルバム。ロックの熱、炎のようなロックアルバムとなってます。
という彼自身の話と、去年、RebootしたLUNASEAの話。2000年の12月26,27日の東京ドーム二日間の”終幕”時の心境と、去年の活動を経て思うこと。改めてLUNASEAというバンドがどういうバンドなのかが赤裸々に語られてます。
2000年の東京ドームの2日目の打ち上げで彼は「LUNASEAがどれくらいすごいバンドだったのか、これからが証明する」と話してたんですが、10年後、去年の活動はまさにその証しだったんだろうと思います。なぜ、Reboot、活動再開のツアーをドイツから始めたのかとか、突っ込んだ話をしてくれてます。
「J-POP TALKI’N」は土曜日の夜10時から30分番組なんですが、それとは別にPod Castingでも聴くことが出来るんですね。そちらはノーカット版。一人のアーテイストのインタビューを二週にわたってお送りするんですが、二週目が終了した直後にアップされます。
Jさんの放送は、1月29日と2月5日。ですから2月5日の夜10時半からPod Castingで聴くことが出来ます。オンエアは、実際のインタビューの半分ほどしか流せませんから、ノーカット版も楽しみにしていてください。
ということで、今日は結構暖かかったですが、風邪にはくれぐれもご注意ください、ひかれている方は早く良くなってくださいね。曲は、Jさんの「walk along」というバラードを、良い曲ですよ。じゃ、おやすみなさい。