というわけで、帰りました。こんなに頻繁に書かなくてもいいか(笑)。細かく何度も書くより一日一回で良いのかな、とかごちゃごちゃ考えてますけど。コンサートが長くて、帰ったらかなりの時間でしかも家で食事をしたんで、すぐに寝るのも身体に良くない。
明日のDef Techの準備でも、と思ったんですけど、今日は音楽はもういいや、という感じで、WOWWOWのスペインリーグ中継をつけながら書いてます。カミさんがメッシに夢中になってて、いつのまにか、僕もという感じです。
拓郎さんの奥様のごひいきは遠藤選手でしたよね。ワールドカップ以降のにわかサッカーファン、我が家も、であります。で、達郎さん、素晴らしかったですね。何度この言葉を口にしても足りないくらいの素晴らしいコンサートでありました。もちろんまだツアー中なんで、内容には触れません。
今年はシュガーべイブからデビュー35周年。そういうツアーでした。35年ねえ、幸いですが、見てるわけです、そうか、35年か、と一緒になってしみじみもしました。初めて見たのははっぴいえんどの解散コンサートでしたから、37年だ。
シュガーベイブになってからは、75年のセカンドコンサート、新宿厚生年金会館小ホール。その前にイベントなんかで見てるのかな、オムニバスイベントの最初に登場して、さっさと帰ってしまうという存在。当時のロックコンサートでは、異質だったんですよ。
コンサート会場で”帰れコール”をされたのは拓郎さんとシュガーベイブくらいでしょうね。以前、僕は結構好きだったんですよ。という話を大貫妙子さんにしたら、「だったら、あの時、何でもっと書いてくれなかったのよ」と言われました。
でも、その頃は放送作家でしたからね。番組ではかなりかけてたんですよ。大貫さんには、とっさのことで、もごもご言うだけでそういう話は返せませんでしたけど。番組の公開録音にも出てもらってましたし。文化放送、「三ツ矢フォークメイツ」。CMが、「サイダー」でした。
サイダーのCMソング。73、74、75年が大瀧さん。その後が達郎さんでした。というような話は、僕の書いた「みんなCM音楽を歌っていた~大森昭雄ともうひとつのJ-POP」(徳間書店)に詳しいです、と我田引水(笑)。
あの頃の人たちが、現役で輝いているのを見るのは幸せな気持ちになります。ありていですけど、俺も頑張ろうという気になります。ほんとに素晴らしいステージでした。早く、浜田さんのステージが見たいなあとも思いました、おわり(笑)。
明日、「オールナイトニッポン」、どうなるでしょうか。無茶苦茶楽しみであります。ということで、達郎さんかな。「さよなら夏の日」を。この曲、ほんとに好きですね。”僕らは大人になってゆくよ”というあのフレーズは何歳になっても胸に沁みます。じゃ、おやすみなさい。