我ながら好きなことやってるなあ、と思いますよ(笑)。明日は彦根に行って氷室さんの50代最初のライブを見て、そのまま名古屋泊まり。東京には戻れません。土曜日は遅くとも11時までには大宮のNACK5に入らないといけないし、名古屋から新幹線直行ですね。
今週は「J-POPマガジン」も「MIND OF MUSIC」もGLAY特集。「J-POPマガジン」は来週もありますけどね。こちらはTERUさんとTAKUROさんのインタビュー。時間が短いんで、曲をフルでお聞きいだたくことが出来ないんで、インタビューメインです。
「MIND OF MUSIC」は、逆に曲をフルで流すことがポリシーですから、たっぷりと曲を、ということで、それぞれスタイルの違う番組です。「MIND OF MUSIC」はTERUさんからのメッセージも届いているようです。
今週はさすがにバテました。久々、3時まで飲むというハプニングもあったりして、昨日は一日家でお休み状態でありました。年よりの筋肉痛と同じで、疲れが二日後くらいに出てくるんですね。頭の回転も鈍くなってますし。飲みすぎも後になって出てきます。
GLAYのアルバムは、初めてバンド名がタイトルです。「GLAY」ね。それだけで気合いが入っていることが分かるでしょう。厳選10曲。今のGLAYの粒ぞろいの曲が聴けます。敢えて、今の自分たちにこだわった、という感じでしょうか。
あれだけ音楽の幅もクオリテイもあるロックバンドは彼らだけでしょう。大人の包容力とロック少年の一途さを備えている。今までのバンドが見せてこなかった未来像を感じさせてくれますよ。あれだけ”想い”の深いロックアルバムは稀、という力作です。
彦根ってどこにあるんだっけ(笑)。以前、浜田さんのライブを見に行ったことがあったと思いますが。小さなホールだったような気がするな。駅前に何にもなかった記憶があります。そうなんですよね、ツアーを見に地方に行くと、東京にいると分からない色んな事が見えます。
前橋もそうでした。駅前のデパートが閉鎖されて、そのままになってましたし、商店街という通りがシャッターを下ろしているお店ばかり。シャッター通りとは良く言ったもんだなあと思ったりします。そういう駅前に集まっている中高生の目が妙に険しかったりするんですよね。
日本の現実だなあと思いますね。明日、名古屋に泊まるからということじゃないですけど、河村市長が議会と対立して、リコールの署名を規定の遥か多く集めたというニュースがありました。今までの仕組みを変えないとどうにも行かないところに来てるんでしょうね。おっと、話が政治的になりそうだ(笑)。
ということで、明日、名古屋につけるのは何時かな。曲はGLAYだね。新曲の「Satelite of Love」を。TERUさんのヴォーカルが新境地です。じゃ、おやすみなさい。