になりそうです。余裕がない。さすがに終電とか徹夜はありませんけど。一日徹夜すると一週間は回復しない年ですからね。先週のDVD騒ぎもあって、ずれ込み具合も半端じゃないわけで、それでいてレギュラーの仕事もあるわけでって、この"何とかなわけで”という口調、どっかで聞いたことあるな。
と一瞬考えたら、ショーケンのドラマでしたね。「前略おふくろ様」か。あの中の手紙部分がそんな感じでしたね。脚本は倉本聡さんだ。あの人のことを最初に認識したのはあのドラマだったかもしれません。倉本さんねえ、元ニッポン放送。ラジオ出身者に対してのシンパシーは強いです。
ショーケンかあ。先日還暦でライブをやったんですよね。見たかったですね。今、レコード会社とかあるのかな。80年代の初めに、彼が捕まって出てきた時のツアーに同行したんですよ。面白かったですねえ。彼も天才的なアーテイスト的直観の持ち主です。
日刊スポーツの高田文夫さんのコラムでその時の様子が紹介されてましたけけど、ありましたね、明言。「芸能界は椅子取りゲームだけど、ショーケンの椅子には誰も座れない、だって、それは電気椅子だからね」って、拍手!でした。
昔、アメリカにレニーブルースという毒舌のタレントがいましたけど(映画で見ただけですけど)、そういう感じです。なかなか日本じゃ受け入れらませんが。あれ、「なわけで」は「北の国から」の吉岡秀隆か、ま、どっちでもいいか。
そう、そういう感じで、一週間くらい休みそうです。周りがインフルエンザでバタバタ行ってるし、危機感一杯です。とか、言いながら、気が向いたら書いてるかもしれません、どっちだ(笑)。何だか肺がヒーヒー言ってるのも気になります。
というわけで、ショーケンだ。あの人のステージは、指先まで演技してるみたいでスリリングでした。越路吹雪さんからの影響と言ってたような気がしますが。曲だね。「愚か者よ」かな。いや、「9月朝、母を想い」という曲を。親不孝者が母親を亡くした時の歌です。じゃ、おやすみなさい。