いきなり食べ物ですか(笑)。料理番組でも始めるんですか、っていう感じですが。そういう鍋物セットがあるんですよ。青森のうまいものシリーズに入ってるんですね。NACK5のカウントダウン12時間生放送でリスナーへの福袋プレゼントとして送らせて頂いたものであります。
去年の8月に青森の三内丸山遺跡で行われた野外イベント「FEEL THE ROOTS」を取材に行ってから、青森県とのお付き合いが出来て、しかも2010年は青森新幹線開業になるんで、NACK5のある大宮が首都圏の玄関口になるという背景もあるわけですが。
その時にリスナーに送られたものを試してみようということで食してみたわけでありますって、前置きが長い(笑)。でもね、そういう説明がないと唐突ですもんね。 で、これがおいしかったわけです。ネーミングだけ見ると、中には何が入ってるんだろうという感じだったんですけどね。
魚介ね。そうなんだ、縄文の人たちが食べていたのは魚介だったんだ、という発見もあったりして。古代米というのはあったわけですから、アワとかヒエじゃないのは分かってましたけど、魚介であります。そう言えば、三内丸山遺跡には貝塚がありましたね。
もちろん昔のまんまじゃないでしょうけど。雰囲気は楽しめました。今、「新堂本兄弟」を見ながら書いてますけど、やっぱり食いもの話で盛り上がってます。剛くんはアンコウ鍋、光一くんは豚シャブなんだそうです。ゲストはNOKKOさん。そうなんだ。今、静岡のかなり自然環境の良いところに住んでるんですね。
というわけで、縄文風寄せ鍋、機会があれば、ぜひ。古代ロマンを味わえるかも。今年は青森とのお付き合い、増えそうです。で、曲ですね。矢野顕子さんの「津軽ほーはい節」かなと思ってたんですが、NOKKOさんが「フレンズ」を歌ってますよ。
彼女が改めて歌って泣きそうになったと言ってましたけど、やっぱり良い歌だなあ。これかな。レベッカで「フレンズ」を。明日も寒そうです。朝、6時に起きた時はマイナス三度でした。じゃ、おやすみなさい。