またこれかい(笑)。ボキャ貧の日々でありますね。でも、そうなんですよ、って何がだよ(笑)。ボキャ貧。言葉が出てこない。しゃべっている時よりも書いている時がそういう感じですね。明らかにテンポが遅い。スラスラという感じになれない。
しゃべっててもそうかな。テレビなんか見ていても、ひとつの話をしている時に、語尾に同じ言葉が続くことがあるでしょう。何だろうな。たとえば、今日の、松井選手の活躍なんかだと、一回使った"感動しましたね”という言い回しが、次の話をしていてもやっぱり出てくるとか。
例が分かりにくいかな。今日は寒くて震えそうでした、と言ってから、もう一回、真冬みたいで震えそうでした、って同じ着地になってしまう。分かるかなあ。あれって年のせいかなと思うんですよね。一回、ひとつの話をして、更に続けようと思った時点では、違う表現をするつもりなのに、結局それが出てこなくてさっき使った言葉に戻ってしまう。
何の話をしてるんだっけ、自分で分からなくなってきた(笑)。そう、ボキャ貧だ。年配の作家の文章が枯れてきたというのは、枯れた、というより、言葉が出てこなかったり、テンポが遅くなったりして、熱が感じられなくなったということじゃないかと思ったり。もどかしいわけであります。
浮かばぬ言葉に進まぬ原稿、切れない歯切れにもたつく会話、って情けなくないかい(笑)。上がらぬ両手に伸びない背骨、つまずく足元震える指先って、どんな状態なんだ(笑)。うーん、冴えない。松井選手、すごかったですねえ、って話も唐突(笑)。
見えない話に止まらぬ雑談、って全然仕事になんないじゃん(笑)。ともかくヤンキースもジャイアンツも強かったです。しかし9回裏にホームラン二本打たれますかね。伸びない直球曲がらぬカーブ、これだ。札幌に帰って立ち直ってもらうしかないっしょ。
それにしても寒い、って原点回帰(笑)。温度差にやられます。昼間は汗ばんだのにね。暖房なしで仕事していて、風邪ひいたかな。早めの薬で休まぬ仕事、ってか。というわけで、寝ます。曲だ。何でしょうねえ。言葉に出来ない、オフコース。全然意味合いが違いますけど(笑)。じゃ、おやすみなさい。