意味ありげなタイトルでしょう。誤算だったんですよ。眼医者さんの先生ではなくて、僕の方の誤算だったんですけどね。と書いておきながら、そんなに大したことじゃないんですけど、ってじゃ、書くな、ですが。書き始めてしまったものは仕方ない(笑)。
書きなおしたり考えなおしたりする時間がもったいないというか。書きだしたら止まらない。回転禁止の青春さ、って、思いがけないタイトルが出ましたねえ。知らないでしょう。美樹克彦だったかな。そんな歌があったんですよ。何年だっけ、ま、いいや(笑)。
眼医者に行ったわけですよ。去年の秋に網膜に穴が開いてから定期的に健診に行ってるわけです。そうしたら、白内障も始まってるよとか言われて薬をもらうんで、欠かさず行くわけです。で、大体、待ち時間を入れても40分くらいという計算なんですね。
今日も、「J-POPマガジン」と「MIND OF MUSIC」と両方原稿がありますからね。そのつもりで行ったら、まあ、待ち時間一時間半。大幅に時間を取られてしまって、あわてました、という程度の話ですみません(笑)。診察に過ちがあったとか、手術の手順に誤算があったとか、そういうシリアスな話じゃ全然ないっす。
でも、夏は眼医者は混むんですね。僕が行き始めたのが去年の秋でしたから、最盛期(というのかな)知らないだけでした。プールがあったり海水浴があったり、日差しが強かったり、目を傷める人が多いんですね。僕も、野外とか海とかでかなり疲れ目な感じでした。
幸い。網膜もそのままですし。今日、レントゲンかな、写真を見せてくれましたが、しっかりと穴は空いたままでした。その周囲をレーザーで焼いて食いとめているという状態です。レーザー堤防、みたいな感じか。でも、最近の堤防は決壊しますからね。怖いっす。
というわけで、明日は「J-POPマガジン」。矢沢さんインタビューの前編。増刊号60分は先日の逗子のスタレビです。矢沢さんのアルバムタイトルは「ロックンロール」。ザ・シンプルという感じです。そうだ、ウオーターエイドのチャリテイに氷室さんと矢沢さんが出ますね!日にちは違いますが。秋の楽しみができました。じゃ、おやすみなさい。あ、曲だ。矢沢さんの「恋の列車はリバプール発」。好きなんす、この曲(笑)。