そう、明日の「MIND OF MUSIC」はGreeeeNの特集。来週、ベスト盤が出ます。今までのシングルのAB面をまとめた二枚組です。と言っても、彼らにはお会いしたこともライブを見たこともないわけで、特集と言っても非常に心もとない。
普段は、この人たちのライブはこうでしたよ、とかインタビューでこんな話してましたよとか、だからこの曲は、こういう曲だと思うんです、というような話をしているわけですが、それが出来ない。まあ、リスナーのみなさんと同じ所にいるわけです。
洋楽のアーテイストみたいでしょう。でも、考えようによっては、何を話しても良い。色んな解釈が可能だったりするわけで、だから、解散報道も出てしまったんでしょうけど。そう、メンバーもコメントを出してましたけど解散はしないと思いますよ。
そういう芸能界的な価値観が当てはまらない。昔のフォークルみたいな気もするんですね。究極のアマチャリズムというか。フォークルは、期間限定のプロ活動をしましたけど、そういうこともしない。学生のまま作品を作って卒業した。プロ活動にほとんど関心を持ってない。
音楽は好きなんだと思いますよ。だから解散しないと言ってるんでしょうし。まあ、色んなスタイルがあって良いわけですから、そういう人たちもいた方が面白いと思います。でも、音楽をやっている人にライブ欲というのは必ずあるでしょうから、そこがどうなるかは見てみたいです。
医科系の大学は、勉強が大変ですから、それどころじゃないでしょう。その合間にやっているからリアリテイがある。生活感になっている。彼らの歌は”新応援歌の時代”、あるいは”新人間歌の時代”という感じがしてます。バブルのころだったら、こんな説教くさい歌、って見向きもされなかったでしょうね。
昨日、政府がデフレ宣言しましたし、世の中がこういう縮小時代ですから、歌も内省的な地に足のついたものが聞かれるのかもしれません。GreeeeNは、そういう意味でも時代を反映しているんじゃないでしょうか。というわけで、6時起きです。
曲は「遥か」を。あの歌の中の”父の願い”という歌詞で泣きたくなるんですよ。父親として、こんな風に歌ってくれてありがとう、なのかな。それより、父親のナルシズムなのかな。じゃ、おやすみなさい。
また一つ加わりました。脳なしタイトル。素朴4タイトルになりました。でも、日が落ちるのが早い。5時になったらもう暗かったですよ。そういう季節なんでしょうね。一年で一番昼間が短い時。一年で一番早く暗くなる時。気が滅入りますね。
でも、北欧なんかは冬になったら一日中暗いわけですもんね。白夜の反対。極夜というんですね。今、調べました。気が滅入るだろうなあ。もう30年近く前ですが、北欧に行ったことがあるんですよ。デンマーク・スエーデン・ノルウエーか。夏の終わりでしたけど、白夜ぽかったです。
夜中の3時になっても空がぼーっと白い。不気味でしたよ。そう、その時、ストックホルムで暴走族のクルマに足をはねられて病院に行ったんですが、そこはアル中患者でいっぱいでした。冬の間真っ暗な分、夏になると一日中飲んでしまってアル中になるんだと言われました。
何の話だっけ。白夜と極夜だ。ムンクの「叫び」なんかは、その両極端で引き裂かれている感じですね。やっぱり一日中夜だったら気がふれるでしょうねえ。まあ、戦時中とか、防空壕の中とかは、そういうことなんでしょうけどって、話がそれすぎだ。
「熱中夜話」、録画しましたが、見てないです。見ると気になるでしょうし、ここカットしてるとか、ここ使ったのかとか。収録が楽しかったから自分の中ではそれでOKであります。ドキュメンタリーは取材している時が一番楽しい、と言ったのは、誰だ。田原総一郎さんだ。
あの人がまだ東京12チャンネルのデイレクターだった時に「ドキュメンタリー青春」という番組で何度か付きあわせていただいたんですが、その時にそんな話を聞いたことがあります。収録している時が一番楽しい、ということになりますか。生放送は違いますけどね。放送している時が楽しい。
明日の「J-POPマガジン」もみゆきさんインタビュー、前編です。みゆきさんづいてるな(笑)。あの人は夜ですね。極夜でもOKかもしれません。「今晩屋」も「夜物語」ですからね。拓郎さんは「白夜」だ。そういう歌もありますし。今日はそれですね。じゃ、おやすみなさい。
またこれだ。寒い・眠い・キツイ。素朴三タイトル。脳なし三タイトルとも言いますが。だって寒いんだからしょうがないって、居直ってるね。しかし寒いですよ。帰りは、この寒さがそんなに苦じゃなかったんですけどね。ピリッと締まった感じがして同じ寒さも気分で違うとか思ってたんですけど、今は駄目っす。寒い。
エアコンを入れると埃が舞い上がるようで、何となく気が進まない。何せ、底なし部屋ですからね(笑)。他の部屋のエアコンのおもらい暖気を当てにしてるんですけど、こっちまで回って来ない。膝に毛布をかけたりして、老化したもうろく受験生のようであります。
耄碌ってこんな字を書くんだね。読めないでしょう。もうろくね。簡単に変換出来るから、難しい字にお目にかかることはあっても自分で書こうとなると全然書けない。ほんとに漢字は忘れましたね。でも、それで仕事になってしまうのが怖い。
それにしても寒いですよ。寒過ぎ。今晩屋じゃなくて寒過屋、って何をする人でしょうか。頭が回らない。首ははどうだ。借金はないけど、年のせいで硬くなっていて回りにくい。思うようにはかどらないと、指先まで動かない。
ほんとにさっき外にいた時は違ったんだけどなあ。この寒気が気持ちいいとかお調子に載ってたんだけどね。家で何かあったでしょうって、余計な御世話(笑)。寝ようっと。曲ですね。さっきまでの気分ですよ。スキマスイッチの「冬の口笛」。夢の中へ口笛でも吹きながら。じゃ、おやすみなさい。
「夜会」の感想ね。初日ですから、ほとんど書けませんけど、確かに、かなり手が加えられておりました。去年、難解と思われた方も、今回はそういう風には感じないと思います。なるほどなあ、という感じでした、って書いても感想にはなんないね(笑)。
でも、これが「夜会」なんだな、と再認識させられました。もちろんこれが中島みゆきなんだ、という再認識でもありますが。ただ、個人的には去年見た時の記憶が違っていたということが分かったりしました。記憶というのは思いこみによって変わってしまうもんですね。
明後日NHKのBSで「熱中夜話」があるんですが、その中で、その思い込み違いのまま話しているような気もして確かめるのが怖い。その場の雰囲気や勢いや思い込みで話したり書いたりすることが多々あるんですよねえ。かなり編集されているはずなんで、どうなっているかわかりませんが。きっと怖くて見ないな(笑)。
というわけで、開演8時、終演も10時を回っているわけで、眠い。明日は再び原稿。今日、打ち合わせを集中させましたからね。曲ですね。「DRAMA!」に入っている「らいしょらいしょ」という曲を。子供のころに聞いた記憶のある歌でもあります。ああいう歌詞だったんですねえ。じゃ、おやすみなさい。
初日ですよ。去年の「元祖・今晩屋」の再演。「本家・今晩屋」です。どんな風に変わってるんでしょうか。インタビューでは「分かりやすさ」と言ってましたが。確かに、去年の「今晩屋」は、見方によってはかなり難解という人もいたでしょうから。テーマ的にはザ・中島みゆき、だと思いましたけど。
チケット大変なの知ってますからね。こんな風に「夜会です」とかしれっと書くのも気が引けるんですが、まあ、見られない人の分も焼きつけるようにします。明日はアルバム「DRAMA!」も発売になります。去年の「夜会」と去年、吉川晃司さんが主演した「SEMPO」。二本のミュージカル曲のセルフカバーであります。
「SEMPO」の中の曲が良いんだ。もともと男性用に書いてますからね。雄々しい。女性の歌に雄々しいは変かもしれませんが、みゆきさんの一面が鮮烈に出てます。一曲目の「翼をあげて」は背筋が伸びます。「DRAMA」というのはカタカナだとテレビドラマみたいな印象だから、ということでした。
演劇的、ドラマテイック。そんなアルバムです。今週と来週の「J-POPマガジン」のインタビューゲストでもあります。明日、加藤ミリヤさん初武道館というのもあるんですが、それは他の人に行ってもらいました。ということで、その曲を。「翼をあげて」。じゃ、おやすみなさい。
ブログの訂正というのも変だけどね。工藤選手の背番号55は、彼の誕生日、5月5日の5と藤井選手の背番号15の5、ということでありました。我ながらいい加減だよねえ。一事がバンジージャンプであります。妙なお天気ですが、良い一日でありますよう。
っていうほど大げさじゃないですけど、やっぱり自分で消してしまった徒労感はどかに残りますね。そんなにダメージになるのなら、保存しておけば良いのに、と言われそうですけど、それもまたしない。そうすると何だか仕事みたいな気がしてしまうんですよ。
寝る前の恥はかき捨て、読み直しせず、書いたら寝る、というのが基本ですし、だから気楽でもあるし、誤字脱字も多いわけですが(笑)。それでも、やっぱり書いたものが消えるのは嫌ですねえ。そう、戻るにしても消えますね。他のウインドウというんですか、別枠を作れば戻れますけど、このまま重なると消えます。
デジタル音痴だからなあ。そのくせ新しいものには興味がある。ウインドウズ7というのはどうなんでしょうか、とか言って説明を受けても大して理解できないわけですが。デジタル音痴とか自分で言ってられるのもそんなに自覚してない証拠であるんでしょうけどね。
本当に恥と思ってたら、そんな風に書けないでしょうし。どっかでそういうことが許されたり、それで良いと内心思ってるからかもしれません、って自己分析がシビアですけど(笑)。テレビのコマーシャルでwiiを見て買ったは良いものの、まだ設定もしないまま二週間が経ってしまいました。
今のテレビのコードを抜いたり動かしたりするのが怖かったりするわけです。他が映らなくなったらどうしようとか。元に戻せなくなったら困るぞとか。何のために買ったんでしょうね。だれかやってくれるのを待ったりという他力本願寺。そんな寺あるか。
今、テレビ番組を見たら、1969年のナンタラカンタラとかいうドラマをやってたんですね。知りませんでした。帰って「報道ステーション」をつけちゃいましたから。工藤投手をやってました。あの話は良かったな。西武ライオンズに移っての背番号の話です。
55番というのは、ホークス時代の後輩で肺がんで死んだ藤井投手の10番から来た。5+5で10というんですね。そういう話は他にも出てるのかな。松岡さんというのは良いインタビュアーですね。てなことを見ていて、そのドラマは見ないで終わったわけです。
きっと見ない方が良かったでしょうね。その時代でなければリアリテイのないことというのはあるでしょうし。戦争中の出来事が、平時には理解されないのに近いかもしれません。ということで、明日は寒いそうですよ。昨日の昼間はぽかぽかでしたけど、夜は結構冷えましたからね。
明日もお籠りさん。籠りのオバチャマでありますって、字が違うか。オバチャマじゃないし。オジチャマでもないか。お邪魔ではあるでしょうけど。そう、そういう気分になることもあるんですよね。俺の居場所はないな、みたいな。お籠りは精神的に良くありません。
というわけで、今日は消しません(笑)。曲ですね。何だろうねえ。大した話も書いてないし。1969年か。ドラマは見てませんけど。浜田さんの「明日なき世代」かな。”69年の夏は路上に燃え上がるいくつもの幻影を見たよ”、ですね。幻影と書いてゆめと読む。69年の新宿も幻影の街でした。じゃ、おやすみなさい。
あー、まただ。笑ってやってください。今朝の東京湾の様子とか、京葉線の景色とか、Bzのハードロックのkととか、書いてたんですけどねえ。ふっと魔がさして、泉谷しげるの「翼なき野郎ども」の歌詞が知りたくなって、検索してしまったわけですよ。
消してしまう、もっとも多い失敗がこれっすね。改めてネットを立ち上げてやらないと、このままそれをすると、もとに戻れない。何回やれば気が済むんだ!ということで。曲はBzの「MY LONELY TOWN」。ビデオは軍艦島です。
東京湾の景色と軍艦島、というようなことも書いてたんですが、けったくそ悪いなあ(涙)。じゃ、おやすみなさい。素敵な一週間になることを。
良かったですねえ。3人とも涙。チンペイさんは号泣に近かったですね。ベーやんもハンカチで涙をぬぐってましたし。いやあ、40本、無事にたどり着きましたね。声、出てたなあ。それにしてもヒット曲というのはすごい。あんなに時間が経っていても一瞬にして色んな事を超えてしまいます。
というわけで、明日は6時起きですよ。Bz新作アルバム特集。その後はゆずの横浜アリーナ。幸せな週末になりますね。こうやって毎日でもライブを見ていられるのが一番幸せなんですが、そうもゆかない。原稿は仕事ですし。原稿を書かないとライターじゃない、評論家とも言えません。
毎日ライブに行って、どっかの会場の片隅でひっそりと息絶える、これがいいな。もちろん、家族やスタっフに迷惑なんでそんなことはしませんけど。イメージでは、という感じでしょうか。というわけで、曲はゆずの「はるか」。この曲、ヘッドホーンで聞くと泣けますよ。
ゆずのアルバムは「FURUSATO」。漢字やひらがなで言えないのが関東近郊出身者ということでしょうか。じゃ、おやすみなさい。
嫌な天気ですねえ。雨、しかも風に乗って吹きつけてくる。傘があっても用をなさない。傘をさしているのにコートやジーンズがびしょびしょになる。でも、こんな雨の中で傘をさして自転車で帰るOLとすれ違ったりしました。通勤は大変だろうなあ、とお籠りウイークで煮詰まっているオヤジはホロリとしてしまいました。
昨日の曲は「星のラブレター」より「気球にのって」の方が良かったですね。作家や芸術家なんて結局、世の中のあぶれ者みたいなもんで、何かあったら真っ先に用無しになるという歌であります。おう、用無しがシンクロした(笑)。
だって、「国旗はためく下に」でしたからね。泉谷さん。あれも名曲ですよ。あの曲と「ブルースを歌わないで」ね。アルバム「光と影」。加藤和彦さんプロデユースでありました。今日は一日B’zでした。日曜日の「MIND OF MUSIC」が新作アルバム「MAGIC」の紹介です。
レギュラーの仕事を一つ一つこなしてゆかないと先へ進めません。止まってはないけど、進んでいるとも言い難い。遅々として、ですね。チッチとサリー。書いたのは誰だっけ。父帰るというのは菊池寛。乳もめはマギーミネンコ。この名前は前も出てきたな(笑)。
何の話だっけ(笑)。そう、Bzだったんだ。洋楽のバンドが日本語でやってるみたい、ふっきれたアルバムでした。で、「J-POPマガジン」はスキマスイッチの後編。夜はアリスです。そう、アリスだ。ツアー最終日かな。武道館二日目。ベーやんが10月に誕生日で全員還暦となりました。
2001年の再結成の武道館は見に行きましたけど、あれから8年経ってますからね。あ、再結成と言っちゃいけないんだ。解散発表はしてないんですもんね。解散と思いこんでしまってました。でも、お籠りでしたからねえ、久々のライブですよ。楽しみであります。楽しみでアリス(笑)。
というわけで、アリスを。「遠くて汽笛を聴きながら」を。汽笛の代わりにパトカーのサイレンが聞こえます。”何もいいことのなかったこの街で”というのがリアルですよね。いいこと、ありましたか。少しはいいことのあったこの街で、にしたいもんです。じゃ、おやすみなさい。